アニメ「世界名作劇場」の辿った栄枯盛衰

漫画


1マンガ大好き読者さん

ID:chomanga

CXの辿った栄枯盛衰でもあった

2マンガ大好き読者さん ID:chomanga

手書きかよ
4マンガ大好き読者さん ID:chomanga
この労力を他に活かせないものか
23マンガ大好き読者さん ID:chomanga
手書きで表にするとは豆やね
85マンガ大好き読者さん ID:chomanga
>>1
夏休みの自由研究か?
6マンガ大好き読者さん ID:chomanga

単に少子化の影響でしょ
16マンガ大好き読者さん

ID:chomanga

>>6
そうね
90年代半ば以降のゴールデン帯アニメの衰退は少子化とメイン視聴者層のライフスタイルの多様化とされているからね
テレビ業界全体で起こりはじめていたことであったため、世界名作劇場もその情勢に晒されたということが伺える

『名犬ラッシー』企画時の時点で、CXの上層部ではかねてよりバラエティ番組を入れたがっていたというし
そのためか、1998~99年にかけて同放送枠では『トロイの木馬』というバラエティ番組が放送された

8マンガ大好き読者さん ID:chomanga

カトリで落ち込み打ち切りの危機だったがセーラで盛り返した
セーラは中興の祖

11マンガ大好き読者さん

ID:chomanga

>>8
落ち込みが目立ち始めたのは『南の虹のルーシー』から

その直接的な原因になったのが、NHK総合の人気クイズ番組『クイズ面白ゼミナール』が裏番組となってしまったこと
1981年に放送開始された当初は木曜20時からの放送だったが、82年4月より日曜19時20分からの放送となったのよ

その影響からか、事実『ルーシー』は4月に入ってから平均視聴率が急落している
そして、その尾を引くかのようにして、名劇シリーズでは以後『わたしのアンネット』(1983)・『牧場の少女カトリ』(1984)にかけて低迷期に入ってしまったのね

10マンガ大好き読者さん ID:chomanga
アンが至高
13マンガ大好き読者さん ID:chomanga

シリーズが長く続くと必ず陥るあきらかな原作不足
20マンガ大好き読者さん

ID:chomanga

>>13
『南の虹のルーシー』に関して、未完結の原作が企画に採用された理由として、「原作の枯渇」がその背景にあったと語られることがよくある

原作者やその遺族からアニメ化の許可が下りなかったことや、他社に主だった児童文学の原作を押さえられてしまったからだという

しかし、名劇シリーズにおける企画採用の経緯や以降のシリーズのことを考慮すると、それについて疑問が大いに残るのよね

これについてはWikipediaにも記載されてる情報だが、そのソースとなっているのは「世界名作劇場大全」という書籍なんだ
制作公認の名劇ファンクラブ「赤毛同盟」の主催者が著したものなんだけど、内容の信憑性に疑わしいところが多々あるんだ
この書籍以外では同人誌「名作劇場ファンクラブ VOL.16」の同執筆者による記事のみでしか確認ができないし

22マンガ大好き読者さん ID:chomanga

ペリーヌの最終回は何があったんだ?
25マンガ大好き読者さん ID:chomanga

>>22
最終回の放送日が大晦日だったため、他局の特番に視聴者を奪われた
28マンガ大好き読者さん ID:chomanga

>>1
おれのポリアンナが健闘してるな!

34マンガ大好き読者さん

ID:chomanga

>>28
『愛少女ポリアンナ物語』はCX黄金期に放送された作品だもんね

CXは80年代に入ってからバラエティ中心の番組編成による「軽チャー路線」を敷き、局全体が視聴率主義という情勢に浸っていたのよね
そこに日曜ゴールデン放送の名劇が視聴率競争に投入され、それを背景としてか、前作『セーラ』から名劇シリーズではCX側のプロデューサーが参入するようになったのね
そしてCXの体制一新に伴う形で、特に『ポリアンナ』の頃から本格的に局側からのテコ入れがされたのよ

30マンガ大好き読者さん ID:chomanga

逆にあしなが凄くね?

39マンガ大好き読者さん

ID:chomanga

>>30
名劇シリーズでは平成に入ってからしばらく、視聴率低迷を打開するため、従来の路線とは異なる様々な新しい試みが行われていたのよね

終盤に近づくにつれ、本作はラブロマンスの様相を呈していくのもその現れ
ただ、このパートが大きく賛否の声が挙がるところであり、本作の評価を左右するものとなったのね
この終盤のシナリオに関してもCXの介入があったらしく、それが事実なら、名劇シリーズはまたもCXの視聴率主義に振り回された形となったのね

ただし、その視聴率において本作は一定の成果を得ることができたのも事実

47マンガ大好き読者さん ID:chomanga
あしながおじさんは内容が良かった
恋愛要素もあり子供以外も楽しめる内容だった
72マンガ大好き読者さん ID:chomanga
あしながおじさんは
差別を恐れて自分の出自を隠していたヒロインが
自分自身の葛藤を克服して自立する物語になってたな
恋愛を抜きにしてもテーマがその当時の子供向けじゃなかった
41マンガ大好き読者さん ID:chomanga

参考までに放送休止回数の表

42マンガ大好き読者さん ID:chomanga
若草物語はやっぱり失速してたんだな
たしかに俺も途中から見なくなった記憶がある
おにゃんこだかが唄ったOPも糞だった
43マンガ大好き読者さん ID:chomanga

ノートて
46マンガ大好き読者さん

ID:chomanga

>>43
やりごたえのあるノート作りでした

44マンガ大好き読者さん ID:chomanga

僕は、ピータアーパンが、好きだったな

49マンガ大好き読者さん

ID:chomanga

>>44
伝統をぶち破ってでも高視聴率を獲るようにというCX側からの要望があったため、男子の視聴者を取り込むことで視聴率を上げようと図った結果が『ピーターパンの冒険』という作品なのね
賛否両論の大きい作品だけど、自分も好きです
48マンガ大好き読者さん ID:chomanga

この枠はアニメの出来も有るけど裏番組にも極端に左右される枠でもあった
52マンガ大好き読者さん

ID:chomanga

>>48
逆のパターンですと、物語の佳境を迎えた『アルプスの少女ハイジ』によって『宇宙戦艦ヤマト』が追い込まれてしまう例もありましたね

『ヤマト』はこうした視聴率の低迷と制作費の増大から、放送尺として予定していた1年を待たずして半年で終了してしまったのよね

57マンガ大好き読者さん ID:chomanga
ポリアンナまで見たかな
59マンガ大好き読者さん ID:chomanga

終わった後もしばらく中華一番とかアニメやってた気がする
61マンガ大好き読者さん

ID:chomanga

>>59
『中華一番!』

『トロイの木馬』(バラエティ番組)

『GTO』
水曜ゴールデンから移動

『ONE PIECE』
日曜7時台前半枠から移動

という経緯を辿りました

62マンガ大好き読者さん ID:chomanga

名作なんて似たような設定とあらすじばかりで途中で見るのやめた
アニメーターも同じだから新作でも新鮮さが感じない
67マンガ大好き読者さん ID:chomanga

>>62
違うやろ
68マンガ大好き読者さん

ID:chomanga

>>62
一応、長期スパンで見るとスタッフの間にも世代交代は起きています
それでも、視聴者側も感じていたようにシリーズ後期の方になると制作側の当人達でもマンネリ感を感じていたのは事実なようです
63マンガ大好き読者さん ID:chomanga
まあ見るのなんて幼少期の3~4年くらいだしな
66マンガ大好き読者さん ID:chomanga
名作だと思って作ってたら迷走しはじめたやつとかあったり
77マンガ大好き読者さん ID:chomanga

ティコが凋落の始まりか

79マンガ大好き読者さん

ID:chomanga

>>77
そうですね
アニメファンからの話題こそ誘いましたが、視聴率面においては『ナンジョー』最終回の21.8%が最期の華でした
作品ごとの平均視聴率を順位別に並べてみましても、名劇シリーズ第一次低迷期とも言える時期に放送された『アンネット』と並んでしまいます

78マンガ大好き読者さん

ID:chomanga

こちらが作画監督・キャラデザ一覧表になります

80マンガ大好き読者さん ID:chomanga
最後にロミオという名作を残したことを評価したい
実際あれが労働運動の先駆けということを考えると
このブラック労働時代にさらに味わいぶかい

82マンガ大好き読者さん ID:chomanga
ロミオは主役の折笠が天地の魎呼とか翌年のあやめさんとかすげーと思ってたわ
セディもやってたけど
104マンガ大好き読者さん ID:chomanga

ロミオは確かに良い作品だったのに休止が多くなって
途中から見なくなったなあ
110マンガ大好き読者さん

ID:chomanga

>>104
放送休止回が連続してしまうというのが大変手痛いところですね

112マンガ大好き読者さん ID:chomanga

>>104
でも短い分、後から見やすい
傑作だし
89マンガ大好き読者さん ID:chomanga

OPタイトルBGMが
アンネット→ポッポポー♪
カトリ→カランコロンカラン♪
セーラ→ドウドウドウ~ン♪
ポリアンナ→タララッタッタッター♪
これ以外にサブタイトル時にもそれぞれBGMがあった
91マンガ大好き読者さん

ID:chomanga

>>89
ここの場面のことですね

92マンガ大好き読者さん ID:chomanga
この人、名劇知識パネエなw
108マンガ大好き読者さん ID:chomanga

名作劇場好きなのに
アンネットの存在を今初めて知った
そんなのあったんだ
115マンガ大好き読者さん

ID:chomanga

>>108
自分の中で名劇シリーズ第一次低迷期として位置づけている作品のため、ややマイナーな扱いを受ける印象は否めません
しかし、名劇ファンの間では『フランダース』や『セーラ』とは異なる、生々しさを持った鬱作品として語り草となる作品になります

自分も強烈な印象を受けました

167マンガ大好き読者さん ID:chomanga

>>115
ちょっっ気になる絵
観てみたい
109マンガ大好き読者さん ID:chomanga
アンネットは藩さんやで
そして鬱アニメでも有名や
113マンガ大好き読者さん ID:chomanga

ポリアンナは原作では「少女パレアナ」→少女期
「パレアナの青春」→思春期
ですがアニメは第一部、第二部共にポリアンナの年齢は変わってないですね?
121マンガ大好き読者さん

ID:chomanga

>>113
一応、作中では1年以上の時間経過があります
舞台年代表とキャラクター年齢表をどうぞ

119マンガ大好き読者さん ID:chomanga

カトリが一番かわええ
異論は認める
126マンガ大好き読者さん ID:chomanga

カトリはあのツンデレが良かったなw
音無響子さんを金髪にしたような感じ
ただ視聴率悪いんだろうなってのは薄々感じてた
あの年はカープ優勝とスクールウォーズが全て持ってった
ロス五輪もまあまあ響いたかな
130マンガ大好き読者さん

ID:chomanga


>>119
>>126
名劇シリーズには可愛い子が多いですね

158マンガ大好き読者さん ID:chomanga

>>130
おおーミンチン女学園のモブの子までいるじゃないかw
ダイアナとかドルシラとか
162マンガ大好き読者さん ID:chomanga
ミンチン女学院の生徒はみんなルックス偏差値は高いぜ
ただ瓜顔のジェシーがちょっと…あとガートルートがちょっとズッキ系… ※2人ともラビニアの子分

171マンガ大好き読者さん ID:chomanga
名作劇場って最終回で泣いて、愛着が有りすぎて、
その後の次作予告に反撥をおぼえるくらいなのよ
でもその次の作品も観ていくうちにはまって…
の繰り返し

ただピーターパンの絵に拒絶反応が起きて、ここから視聴ルーティーンから外れていった

142マンガ大好き読者さん ID:chomanga

確かに名作アニメっていつの間にか消えてしまったな
引用元:http://matsuri.5ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1577871067/

Source: 超マンガ速報
アニメ「世界名作劇場」の辿った栄枯盛衰